損したくない!auひかり引っ越し時に必要な手続きまとめ

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インターネットを開始する・切り替えるタイミングとして、一番多いのはやはり引越しのタイミングではないでしょうか。進学や就職など引越しを行うと、やはり転居先でがインターネット回線が必要となってきます。

新しいインターネット回線を選ぶ方もいれば、今まで使っていた回線を引き続き利用したいという方もいると思います。特にauひかりは「auスマートバリュー」など、自分だけではなく、家族でお得になる割引もあり、引越し先でもauひかりを使いたいという方も少なくないと思います。

新しくauひかりを始めたいという方は、当然普通にお申し込みいただければOKですが、現在auひかりをご利用中で、引越し先でもauひかりを使いたいという方は、「引越しの手続き」が必要となります。今回はauひかりの引越し手続きについて紹介していきたいと思います。

引越しの手続きをするメリット

まず、なぜ引越しの手続きをする必要があるのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。「今使っているauひかりを解約して、新住所でauひかりに入り直す」という方法でも、auひかりを使えるという点では変わりないように思えます。

しかしその場合、「そのまま」auひかりを使えるというわけではありません。「そのまま」とはどういうことでしょう?具体的に言うと、まず提携サービスは全て入り直す必要があります。「auひかり」を利用した全てのサービスで、手続きし直す必要がでてきます。これは非常に面倒だと言えると思います。

完全に不要な手間となってしまうので、できれば避けたいところです。しかし、実際には単純に「手間」だけの問題ではありません。「料金」の問題もあります。たとえば、現在「auひかりホーム ギガ得プラン」をご利用の方が、引越しのため途中解約や、更新月以外での解約となる場合、9.500円の契約解除料がかかります。

ギガ得プランは継続利用を条件に、月額料金を下げるサービスですので、解除料の支払いは当然必要となりますね。しかし、引越し先でもauひかりを利用する場合、引越し手続きをしっかりと行えば、契約解除料は発生しません。

これは引越しの手続きを行うことで「今までの条件を引き継いだ契約=一度も解約していない」となるからです。ですので、引っ越し先でもauひかりを利用できる環境であれば、しっかりとauひかりの引越し手続きを行った方が、多くの面でメリットが大きいのです。

引越し手続きの方法

auひかりの引越し手続きは、KDDI公式サイトの「お引越し情報入力フォーム」より手続きできます。このフォームに必要事項を入力することで引越し手続きの受付となります。

「お引越し情報入力フォーム」に入力する内容は大きく以下の3つです。

  • 現在の契約内容
  • 引越し先の情報 (引越し予定日含む)
  • 連絡先や連絡希望日時

上記の内容を入力・送信し、受付を完了すると、KDDI担当者より2〜3日程度で電話連絡がきて、工事日などスケジュールの調整をする流れとなります。

また、この手続きは電話でも行うことができます。電話で引越しの手続きを行う場合は、次の番号へ電話しましょう。もちろん土日・祝日でも受け付けております。

電話番号:0077-777
受付時間:9:00~20:00

引越しの手続きは「移転手続き」とも呼ばれており、どちらも同じ意味ですが、オペレーターによっては「移転手続き」という言葉を使うかもしれません。もし移転手続きという言葉がでてきても混乱しないようにしましょう。

引越し手続きの注意点

引越し先でauひかりを利用するための手続きには、約1ヶ月程度かかります。引越し日や引越し先の新住所が決まったら、早めに手続きをするのがオススメです。特に手続きのタイミングや利用環境次第で「引越し先ですぐにauひかりを使えない」場合があります。

そのため、なるべく早くKDDIに必要情報を伝えることが重要です。引越し先でauひかりを利用する際には、荷物整理など非常に忙しい状況になるとは思いますが、「まずKDDIへ連絡する」ことを心掛けましょう。

また、工事費を含む初期費用割引の途中での引越し手続きとなった場合、一度残り分の初期費用をまとめて払う必要があります。しかし、その後しっかりと払った分の初期費用は月額料金から引かれます。初期費用分割引きされていないと焦らないようにしましょう。

プロバイダへの手続きは別途必要!

インターネットは回線事業主(auひかりではKDDI)以外にも、プロバイダと契約してサービスを受けています。ということは当然プロバイダへの手続きも別途必要ということになります。中でも提携プロバイダを利用されている方は、特に注意が必要です。

提携プロバイダとは、auひかりで言えばKDDIが提供しいる以外のプロバイダ(au one net以外のプロバイダ)のことで、BIGLOBESo-netなどがあります。これら提携プロバイダを利用している方は、別途各プロバイダへの連絡が必要となります。現在利用しているプロバイダを確認の上、確実に連絡するようにしましょう。


●各プロバイダの連絡先

  • So-net 0120-80-7761(受付時間9:00~19:00)
  • BIGLOBE 0120-86-0962(受付時間10:00~19:00)
  • @T COM 0120-805-633(受付時間9:00~20:00)
  • @nifty 0120-32-2210(受付時間10:00~19:00)
  • DTI 0120-830-501(受付時間平日10:00~17:00)
  • ASAHIネット 0120-577-108(受付時間平日10:00~17:00)

au one netを利用している方は、auひかり回線と同じくKDDIの運営するプロバイダとなりますので、プロバイダへの連絡は必要ありません。

引越し先でauひかりを利用するまでの流れ

① KDDIへ連絡する
まずはとにかくKDDIへの連絡を急ぎましょう。注意点の項目でもあげた通り、手続きには1ヶ月ほどかかります。引越し先でインターネットが使えない期間を生まないためにも、早めに連絡すると対応がスムーズになります。

② 回線工事日が通知される
KDDIより回線工事日が、メール、または電話で連絡されます。メール連絡の場合は、引越し手続きの際「お客様工事日程調整Web」で入力した連絡先メールアドレス宛にメールが届きます。この際、新電話番号の発番を申し込んだ方には、新しい電話番号も合わせての通知となります。

③ 「利用開始案内」と「宅内機器」が届く
KDDIより宅配便で接続機器一式が届きます。利用開始案内の書類も同梱されていますので、届いたらすぐに開封して中身を確認しましょう。

④ 光回線工事
引越し先の新住居へ、最寄りの電柱から宅内へ光ファイバーの引き込みを行います。また、宅内に光コンセントの設置します。光回線工事には立会いが必要になりますので、あらかじめ都合の良い日を設定する必要があります。

⑤ 宅内機器の接続
KDDIから届いた接続機器を取り付けます。設置の仕方は同梱されている「接続設定ガイド」に明記されていますが、接続が不安な方は「かけつけ設定サポート」がKDDIで用意されています。「かけつけ設定サポート」は有料サービスとなり、本来6,800円かかりますが、引越しの場合も新規加入者向けの割引特典が適用されますので、2,000円で利用できます。


引越し先の工事については、ホーム・マンション両方で必須となります。もちろん立会いも必要となりますので、早めのスケジュール調整をオススメします。

引越し手続きの費用について

引越し先でもauひかりを利用する際の手続きでは、特別に費用は発生しません。ただし引越し先でのauひかり利用のために、やはり回線工事が必要となるため、工事費を含む初期費用が発生します。この点は注意しましょう。

まとめ

auひかりを引越し先でも利用したい場合は「引越し手続き」を行う必要があります。「引越し手続き」は「移転手続き」とも呼ばれており、一度解約して再契約するよりも非常にメリットが大きいです。提携プロバイダをお使いの方は、プロバイダでの手続きが別途必要なことなど注意すべき点がいくつかありますが、中でもやはり重要な点は、「引越し手続きには1ヶ月程度かかる」という点だと思います。

今やインターネットは生活の中で、無くてはならないサービスであり、いざ使えないとなると不自由も多いと思います。ですので、引越し日が決まったら、なるべく早く手続きを開始するようにしましょう。

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