工事にかかる費用は?気になるauひかりの工事内容や費用

今年もそろそろ終わりが近づいてきましたね。年が開けると引越しシーズンがやってきます。そこで今回は、auひかりを開通するときの工事や流れについて気になるところをまとめてみました。

光回線を引きたいと考えたとしてもまず真っ先に思ってしまうのが、「工事がめんどくさそう」じゃないでしょうか。工事がどんなことをするのか分からないというのが不安になったり躊躇してしまう原因ではないかなと思います。そして、工事の期間であったり、費用も気になりますよね。そういった気になるであろうポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

工事費用

auひかりの場合、工事費は初期費用という形で発生します。ですが、この初期費用は一定の期間auひかりを使用することで割引されることになります。つまり初期費用でかかる金額と同等の割引が発生しますので、実質的に無料ということになります。ですので、途中で解約をしてしまいますと、割引が適用されなくなり残った工事費が発生してしまいます。

戸建て
戸建ての初期費用としては、30回(1,250円)の分割で計37,500円かかることになります。この初期費用を無料にする方法としては、固定電話サービスに加入することです。こうすることで、初期費用にかかる金額と同じ割引を受けることができます。
一つ注意が必要な点としては、割引も一括ではなく分割ということです。30ヵ月目まで1,250円がかかりますが、割引として-1,250円が入りますので、実質無料になるわけです。もし、途中で解約してしまいますとこの割引の適用がなくなってしまいます。そうしますと、残り回数分✕1,250円の初期費用がかかってきてしまいます。
例えば、15ヵ月で解約してしまいますと、残り15回✕1,250円=18,750円の初期費用がかかります。

ポイント

  • 同額の割引が毎月入るから実質無料
  • 30ヶ月過ぎることで清算になり、その後いつ解約したとしても負担なし
  • 30ヶ月以内に解約すると、割引がなくなり初期費用の残債が発生する
集合住宅
集合住宅の初期費用としては、戸建てよりも少なく24回(1,250円)の分割で30,000円かかることになります。そして、集合住宅の場合も毎月同額の料金が割引が発生しますので実質無料になります。

ポイント

  • 工事費が安く期間が24回と期間が短い
  • 固定電話に加入するという条件がない
引越しする場合
初期費用を払い切る前に引越しをする場合もあると思いますが、引越した先でも同様にauひかりを使う場合は、残っていた初期費用が免除かつ新しく工事する費用も免除になります。
ただし、少し複雑です。残債分が請求に上乗せされてきます。ですが、これも割引の対象になりますので、実質無料になります。そのうえで、新しく発生した初期費用がありますので、それも同額の割引が入ります。複雑で分かりにくくありますが、引越し先でもauひかりを使うことで前の初期費用と新たに発生した初期費用は割引という形で精算されます。ですので長くなりましたが、auひかりを使うことで引越し先でも工事費はかからないという認識で問題ありません。

開通までの流れ

auひかりを申し込みを依頼してから使えるようになるまでの簡単な流れになります。開通までは大きく分けて4つあります。

  1. 申し込み
  2. 工事の日程を決める電話
  3. 工事の立ち会い
  4. 機器を設置して完了

もし現在も使用中のインターネット回線があるときは、auひかりが使えるようになったときに解約しますと、インターネットが使えなくなることもありませんし料金がかぶるようなこともありません。

申し込んでから約1ヶ月くらい
申し込んでから工事になるまで少し時間がかかってしまいます。集合住宅の場合ですと申し込んで約1週間と早く入りますが、戸建ての場合ですと、約1ヶ月~2ヶ月くらいかかってしまうことがあります。2月や3月など引越しの季節になりますと回線工事は特に混み合いますので注意が必要です。工事が入るまで利用中のインターネットを使うことができれば待つことも可能でしょうが、もし、インターネット環境がなかったり、引越し先で使う場合、契約の更新月に合わせたい場合には、早めに申し込みをおこなうようにしましょう。

工事内容(戸建て)

工事の当日に業者が来て光配線の引き込み作業をおこないます。光配線がすでに引き込まれている場合やその回線がauひかりの配線だったとしても、新たに引き込む工事をおこなうことになります。かかる時間としては、状況や配管の有無などにより1~2時間程度かかってきますが、何事なく進めば30分程度で終わということもあります。

壁まで配線を伸ばしビス止めをして沿わせていきます。その線を宅内に配線を通していきますが、一般的にはエアコンのダクトや既に開いている穴、固定電話の配管を使います。ですので、基本的には穴をあけることはぜずに完了します。穴がない場合や穴が利用できない場合は、例外になり、新規に穴をあける必要があります。その際には、事前に確認してもらえるので安心してください。

工事内容(集合住宅)

集合住宅での工事になりますと、基本的に集合住宅の共用部分に対する工事になりますので、外での作業になりますので立ち合いすることはありません。ですが、ホームゲートウェイの取り付けがありますので、部屋にいる必要があります。その際、部屋に入る時間としては数十分程度になります。

まとめ

上記がauひかりの工事についてになります。工事はめんどうな印象がありますが、実際は工事が完了するまで特にすることもなく家にいて待つだけでいいので簡単です。年が変わりますと、引越しシーズンが近づいてきますので、auひかりを検討中の方は工事のタイミングを逃すことなく少しでも安く依頼することをおすすめします。

ネット回線を乗り換えるなら!

ネット回線でこんなお悩みがありませんか?
・いろいろなネット回線がありすぎてどこがいいか分からない。
・支払いがわかれていて面倒。
・ネット機器の扱いがよく分からない。
・ネットのスピードが遅い。

auひかりに乗り換えるチャンス!

お得な料金プランはもちろん、期間限定キャンペーンなど魅力満載!

詳しくコチラ >