フレッツ光からauひかりに乗り換えに必要なことは

フレッツ光をお使いの方でauひかりに乗り換えを考えている方も多いかと思われます。光回線の手順として、初めて導入する場合や乗り換えをする場合もそれほど変わりはありません。今回は、フレッツ光からauひかりへと乗り換えるためのポイントや注意事項を紹介します。

プロバイダを選択

フレッツ光のプロバイダは、対応しているものが数多くあり選択肢が非常に広い回線です。それに比べるとauひかりの場合は、7種類のプロバイダの中から選ぶ事になります。

  • au onenet
  • BIGLOBE
  • So-net
  • @nifty
  • @T-COM
  • DTI
  • ASAHIネット

フレッツ光をお使いで、上記7種類の中にあるプロバイダをお使いならば変更することなくauひかりに乗り換える事が出来ます。ですが、プロバイダの変更がある場合は、例えばプロバイダのメールアドレスをお使いですと、メールアドレスが変わってしまう場合があります。

光回線の引き込み工事について

auひかりの回線ですが、地域や状況によりNTTの光回線をそのまま利用する場合があります。この場合、フレッツ光の撤去とauひかりの回線工事を同時に行う事も可能になり乗り換えの場合だとスムーズです。ですが、これはご自宅の状況や地域によって変わってきますので、申し込んでみないと回線をそのまま使えるのか判断できません。

状況によっては、auひかりの回線を新たに引き込むことになります。この引き込む工事費に関して、引き込み線を再度利用した場合や新たに引き込んだ場合も同額の工事費がかかってきます。ですが、この工事費を含む初期費用が実質無料になるキャンペーンがありますので、申し込む際に確認するようにしましょう。

ひかり電話の番号について

フレッツ光でひかり電話を使っていた場合には、auひかりのひかり電話に電話番号を移す事が可能になります。ただし、これは元々NTTの加入電話を使っていた場合に限ります。フレッツ光を申し込んだ際に、電話番号を新たに発行した場合には、 auの方に番号を移すことはできません。

電話番号を移す場合は、auひかりの開通と同時にauのひかり電話を使う事ができません。使えるようになるには、工事完了後の数日から2週間ほどかかってしまいます。この間、電話が使えないのか…といいますと、そうではありません。移行が完了するまで、フレッツ光のひかり電話を使う事で解決できます。

そのために、電話機をNTTのひかり電話対応ルーターに接続したままにしておきましょう。一定期間、auひかりとフレッツ光の両方の回線を利用する必要があります。注意が必要なのが、移行の完了前にフレッツ光を解約しますと番号の移行が正しくできない可能性があります。そのために、フレッツ光を解約するときは番号移行が完了した後におこなうようにしましょう。

移行自体は自動的におこなわれます。移行が完了しますとホームゲートウェイにある電話ランプが点灯緑色になります。緑色になりましたらNTTのルーターを取り外して、auのホームゲートウェイに電話機を接続することでauの電話が使えるようになります。

解約方法について

フレッツ光をそもそもプロバイダとNTTとで別契約になります。申し込みする時は、プロバイダがフレッツ光の契約も一緒に取り次いでくれますが、 解約の場合は、違ってきます。フレッツ光を解約するにはNTTへの連絡が必要になり、それとは別に、プロバイダにも解約を申し出る必要があります。 このことを忘れてしまいますと、使っていないのにプロバイダから料金の請求がきてしまうので必ずどちらにも連絡するようにしましょう。

フレッツ光解約金

フレッツ光の契約状況によって、解約に伴う解約金や工事費の残金が発生してしまう場合があります。申し込んだときに、にねん割や光もっと2割といったサービスに加入しているかと思います。このサービスは長く使ってもらうことを前提としているため、途中で解約をしますと解約金が発生して請求されることになります。ただ、この解約金ですが、auひかりの代理店では乗り換えキャンペーンとして負担してくれますので是非とも利用するようにしましょう。

工事費の費用ですが、一括払いで申し込んでいる場合は大丈夫ですが、分割にしている場合には、未払い分がまだ残っていますと、残りの残金を請求されますので注意が必要です。

auひかりへの転用について

NTTが光コラボを始めると、ドコモやソフトバンクといった事業者が光コラボのサービスを開始しました。光コラボの特徴としては、フレッツ光を使っている人だと、工事をすることなく簡単に転用ができることです。

そもそもこの転用というのは、フレッツ光から工事をすることなく、ネットワークに必要な機器の変更が一切なく、乗り換えすることができることです。

便利な光コラボ(転用)ですが、auひかりの場合は光コラボ事業者ではありませんので該当しません。auひかりはフレッツ光と完全に別の回線が使われていますので、フレッツ光からauひかりに乗り換えるためには、工事が必要になってきます。そういった事情から、フレッツ光からの転用はできないということになります。

まとめ

auひかりは、上記のプロバイダ7つであれば、どれに申し込んでも月額料金や割引に違いがありません。プロバイダに直接申し込んでも契約できますし、auひかりを扱っている代理店に申し込んでも契約することが可能になります。開通後の料金やインターネットの使い勝手などはどちらで申し込んでも変わりませんが、違いが出てくる部分があります。それは、キャッシュバックといったキャンペーンになりかなりの違いがありますので、auひかりを申し込むときには、キャッシュバックの金額や適用条件などをきちんと確認するようにしましょう。

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